やっぱりエモバンド・GLORY HILLが好き。

純粋なエモバンド、激情とロックの中間、いいバンドいますか?私はGLORY HILLが好き。ここは大好きなGLORY HILLや、マイナーから有名どころまで、エモバンドを紹介していきます。

The All-American Rejects

The All-American Rejects

The All-American Rejects(オール・アメリカン・リジェクツ)とは、アメリカ合衆国オクラホマ州スティルウォーター出身のエモバンドです。アメリカでは絶大な人気を誇っていて、発表した4枚のアルバムの内、2枚がプラチナムディスクに認定されています。特に「親しみやすさ」・「現実味」に重点を置いた楽曲を作るバンドとして有名で、メロディは誰もが口ずさめるような分かりやすい物が多く、歌詞においても、ごく普通に日常的に起こる事をテーマにした、誰もが共感できる物が多いのが特徴です。

The All-American Rejects/現メンバー

タイソン・リッター / Tyson Ritter
ヴォーカル・ベース。生年月日:1984年4月24日(29歳)モデルとしても活躍しています。2013年4月に婚約を発表しました。
ニック・ウィーラー / Nick Wheeler
リードギター・コーラス。生年月日:1982年3月20日(31歳)
マイク・ケナーティー / Mike Kennerty
リズムギター・コーラス。生年月日:1980年7月20日(33歳)
クリス・ゲイラー / Chris Gaylor
ドラム・パーカッション。生年月日:1979年4月11日(34歳)

The All-American Rejects/ツアーメンバー

マット・ルバーノ / Matt Rubano
ベース。
ケビン・トード・ソーニェ / Kevin "Toad" Saulnier
キーボード・コーラス・ギター
イーサン・ノバク / Ethan Novak
ベース・コーラス・ギター
ニック・フォクサー / Nick Foxer
キーボード・コーラス・ギター
ティモシー・ヨルダンII / Timothy Jordan II
キーボード・コーラス・ギター

The All-American Rejects/旧メンバー

  • ティム・キャンベル / Tim Campbell - ドラム (2001年)
  • ジェシー・タビシュ / Jesse Tabish - ヴォーカル・ギター (1999年-2000年)

The All-American Rejects/アルバム

1stアルバム『The All-American Rejects』

Doghouse Recordsとのレーベル契約から約1年後の2002年10月1日に、1stアルバム『The All-American Rejects』をリリースしました。その直後に、マイク・ケナーティーとクリス・ゲイラーの二人もバンドへ加わりました。そして、そのアルバムを聴き、彼等にただならぬ才能を感じた大手インディーズレーベルの「DreamWorks Records」に見出され、同レーベルから1stアルバム『The All-American Rejects』を再リリースしたところ、見事同アルバムからの1stシングル「Swing Swing」が話題となり、全米シングルチャートにて最高60位を記録。その結果、アルバムも100万枚以上を売り上げプラチナムディスクに認定されました。

2ndアルバム『Move Along』

2ndアルバムの「Move Along」は、MTVが主催するトータル・リクエスト・ライブにて1位を獲得し、MTV Video Music Awardsにおいても「Best Editing in a Video」と「Best Group Video」の二部門にノミネートされるなど、彼等の中で最も知名度が高い曲となります。シングル曲の成功も相まって、結果的に『Move Along』は、全米で200万枚以上を売り上げる超える大ヒットを記録。現時点で彼等の最も売れたアルバムとなっています。

3rdアルバム『When the World Comes Down』

前作から3年以上を空けた2008年10月8日に、3rdアルバム『When the World Comes Down』をリリースしました。同アルバムは、全米アルバムチャートにて初登場15位を記録し、全米で50万枚以上を売り上げています。同アルバムからの1stシングル「Gives You Hell」が、全米シングルチャートにて最高4位を記録する大ヒットを記録しました。ダウンロード販売においても300万ダウンロードを記録し、結果的に彼らが最も成功を収めたシングル曲となっています。

4thアルバム『Kids in the Street』

4thアルバム『Kids in the Street』。今作では、セリーヌ・ディオン等を手掛け、グラミー賞にもノミネート経験のある敏腕プロデューサー「グレグ・ウェルズ」を起用した大作となっていて、これまでの作品に比べ、サウンドスケールが大幅にアップしています。全米アルバムチャートでは、初登場18位を記録しました。

The All-American Rejects/EPs

  • Same Girl, New Songs (2001年)- 自主制作デモ盤
  • The Bite Back EP (2005年)
  • The All-American Rejects Soundcheck Vol. 1 (2008年)
  • Gives You Hell: The Remixes (2009年)
  • The All-American Rejects Soundcheck Vol. 2 (2009年)
  • The Wind Blows: The Remixes (2009年)
  • Rhapsody Originals (2009年)
  • I Wanna: The Remixes (2009年)
  • Flatline EP (2012年)

The All-American Rejects/ライブDVD

  • Live from Oklahoma... The Too Bad for Hell DVD!(2003年)
  • Live at the Wiltern LG DVD (2006年)
  • Tournado (2007年)
  • Schooled (2007年)

The All-American Rejects/サウンドトラック

  • 「The Future Has Arrived」(邦題:「ここは未来」)- ルイスと未来泥棒 オリジナル・サウンドトラック (2007年)
  • 「The Poison」 - オールモスト・アリス (2010年)

The All-American Rejects/ミュージックビデオ

『The All-American Rejects』
  • 1.Swing, Swing (2003年)
  • 2.The Last Song (2003年)
  • 3.My Paper Heart (2003年)
  • 4.Time Stands Still (2003年)
『Move Along』
  • 1.Dirty Little Secret (2005年)
  • 2.Move Along (2006年)
  • 3.Top of the World (2006年)
  • 4.It Ends Tonight (2006年)
『When the World Comes Down』
  • 1.Gives You Hell (2008年)
  • 2.The Wind Blows (2009年)
  • 3.I Wanna (UK) (2009年)
  • 4.I Wanna (US) (2009年)
『Kids in the Street』
  • 1.Someday's Gone (2011年)
  • 2.Beekeeper's Daughter (2012年)
  • 3.Kids in the Street (2012年)
  • 4.Walk Over Me (2012年)