やっぱりエモバンド・GLORY HILLが好き。

純粋なエモバンド、激情とロックの中間、いいバンドいますか?私はGLORY HILLが好き。ここは大好きなGLORY HILLや、マイナーから有名どころまで、エモバンドを紹介していきます。

GLORY HILL

GLORY HILL

2005年4月に愛知県岡崎市で結成したエモバンドGLORY HILL。GLORY HILLは、2006年プレデビューアルバム「ploof of existence」でインディーズデビューしました。2008年に発売されたシングル「DAYBREAK e.p.」「GET UP e.p.」がインディーズオリコンチャートで2作連続1位を獲得。2012年ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューして注目を集めているエモバンドです。

GLORY HILL/メンバー

  • TAKUYA(タクヤ、3月9日 - 、O型、ボーカル・ギター)
  • JUNYA(ジュンヤ、9月3日 - 、B型、ギター・コーラス)
  • KO-01(コーイチ、10月24日 - 、O型、ベース、コーラス)
  • KENSAKU(ケンサク、6月27日 - 、A型、ドラムス)

GLORY HILL/活動

2008年
  • 2008年3月にリリースしたSINGLE「DAYBREAK e.p.」、6月リリースのSINGLE「GET UP e.p.」(共に1万枚限定生産)が 2作連続でオリコンインディーズチャート1位を獲得しました!人気を完全に不動のものとし、夏にはSUMMER SONIC、08・ROCK IN JAPAN FES.、 08・MONSTER baSH 2008・湘南音楽祭などの夏フェスを総なめ。ライブバンドとしての地位を確立しました。
  • 同年9月には先述の作品が完全収録されたインディーズ1stフル・アルバム『GOING NOWHERE』をリリースしました。
2009年
  • 2009年4月、GLORY HILL初の限定解除SINGLE「DAYS」を、7月には2ヶ月半という短いスパンで5th SINGLE「Cosmic Fly」をリリースしました。
  • 9月にはこれらシングルを収録した2nd Album 『Signs』を発表しました。
  • そして前年に引き続きGLORY HILLは『ROCK IN JAPAN 2009』、『COUNTDOWN JAPAN 09/10』等数々のフェスにしました。
2010年
  • 2010年3月、GLORY HILLは1st・2ndミニアルバムとコンピ参加曲をコンパイルした『proof of existence/LOST GENERATION』をリリースし、 全国30箇所に及ぶ「Stay Blue Tour」を敢行しました。GLORY HILLは夏には3年連続となる『ROCK IN JAPAN 2010』への参加を果たしました。
  • GLORY HILLは『COUNTDOWN JAPAN 10/11』に出場が決まる中、11月には先行シングル『GLOWN UP』、12月には3枚目となるフルアルバム『REVIVE』をリリースし、シーンの中心としての存在感を示しています。

シングル

【Everything e.p.】(2007年06月20日)
  • 1.Everything
  • 2.Stardust
  • 3.Why I'm me
  • 4.end of truth
【.DAYBREAK e.p.】(2008年03月05日)
  • 1.BRAVE DRIVE
  • 2.DAYBREAK
  • 3.Forget
  • 4.Without you
【GET UP e.p.】(2008年06月25日)
  • 1.GET UP
  • 2.イノセント
  • 3.Endless Summer
  • 4.Falling down
【DAYS】(2009年04月22日)
  • 1.DAYS(名古屋グランパス オフィシャルソング)
  • 2.Stay Awake(名古屋グランパス ホームゲーム選手入場曲)
  • 3.The world says
【Cosmic Fly】(2009年07月01日)
  • 1.Cosmic Fly
  • 2.CRAZE
  • 3.Find you
【GROW UP】(2010年11月10日)
  • 1.GROW UP
  • 2.Do You Remember R&R Radio?

GLORY HILL/アルバム

【proof of existence】(2006年11月1日)※タワーレコード限定発売
  • 1.Can't stop hate it
  • 2.Why I'm me
  • 3.end of truth
  • 4.kiss away
  • 5.tell me why
  • 6.only my word
  • 7.rich and famous
  • 8.until the day
【.LOST GENERATION】(2007年08月22日)
  • 1.Everything
  • 2.Cried out
  • 3.Remember
  • 4.Stardust
  • 5.Dyind place
  • 6.Can't stop hate it
  • 7.Carry On
  • 8.Answer
【GOING NOWHERE】(2008年09月03日)
  • 1.Go for break!!
  • 2.GET UP
  • 3.BRAVE DRIVE
  • 4.イノセント
  • 5.Up to you
  • 6.Forget
  • 7.DAYBREAK
  • 8.ステアウェイ
  • 9.Falling down
  • 10.Without you
  • 11.Endless Summer
  • 12.All night alone
【Signs】(2009年09月02日)
  • 1.Time to Glide
  • 2.Cosmic Fly<Album Mix>
  • 3.CRAZE<Version 517919>
  • 4.Funny boys school
  • 5.Find you<Alternative Guitar Version>
  • 6.Stay Awake<Album Version>
  • 7.消えない弱さ
  • 8.Out of reason
  • 9.I BELIEVE
  • 10.Distance
  • 11.The world says
  • 12.Silly things
  • 13.Rights and Wrongs
  • 14.DAYS
【REVIVE】(2010年12月08日)
  • 1.REVIVE
  • 2.GROW UP
  • 3.It' all over
  • 4.HOME
  • 5.Freedom Train
  • 6.I'll Be
  • 7.Mr.Armstrong
  • 8.Good-bye,Again
  • 9.Melodies&Lines
  • 10.Next to you
  • 11.ROUTE 26
  • 12.My photographes
  • 13.ハジマリノカゼ
【proof of existence/LOST GENERATION】(2010年3月3日)

17曲収録。ボーナストラックとして未発表曲「Time to Promise」「Stardust ~English Version~」が収録されました。

【independent days】(2012年12月26日)

GLORY HILLのベストアルバム。ワーナーミュージック・ジャパンから発売されました。

  • 1.GET UP
  • 2.BRAVE DRIVE
  • 3.DAYBREAK
  • 4.イノセント
  • 5.ステアウェイ
  • 6.Cosmic Fly
  • 7.Funny boys school
  • 8.Stay Awake
  • 9.消えない弱さ
  • 10.DAYS
  • 11.REVIVE
  • 12.GROW UP
  • 13.Freedom Train
  • 14.ハジマリノカゼ
  • 15.TAKE ACTION
  • 16.Ocean Arrow
  • 17.ミエナイアシタヘ
  • 18.Why I'm me
  • 19.kiss away
  • 20.Everything
  • 21.Stardust

エモバンド

パンク(ポスト・ハードコア)+インディミュージック=エモ。一言でいうと、エモは感情的、個人的な歌詞を特徴とします。エモはEmotion【感情】の略語。エモと言うジャンルも「Sunny Day Real Estate」に作られた訳では無く、多くの無数の アーティストによってエモは作られたのです。あるエモバンドは他のエモバンドに橋渡しを、あるエモバンドはアイディアやサウンドを持ち込みました。そして、それらすべてが織り混ざり、ミュージックシーンはエモと言うジャンルの形成を余儀なくされた、と言うのが妥当ではないでしょうか。

エモバンドとは

エモバンドとは、パンクロックがもっとメロディアスになったモノ、そしてより内向的または個人的でありますが、ロックのパワーは失っていない音楽。エモは特に90年代初頭あたりから、サブカルチャーやシーンを形作って来ていて、現在でも拡大しています。エモをサウンド的に分析すると、この様な感じでしょうか。「ソフトなアルペジオ奏法でギター(アコギなど)を奏で、優しいボーカルがそれに続く。そしてサビでは、ディストーションギターと激しい感情的な歌声が一気に曲をクライマックスに盛り上げる(スクリーモバンドなら叫ぶ 【Screemo=Scream】)」。エモは基本的には以上の2つが繰り返される訳です(すごく大まかですが(笑))。

現在のエモ

現在では、エモは90年代のモノと比べて変化を遂げています。90年代ではインディ色の強い、マイナーな音楽でしたが、近年では、ポップ路線、ロック、パンク、またはスクリーモ路線で メジャーシーンに浸透しています。実際、(USの)若手のバンドは、殆どが、このいずれかのエモ路線上になります。つまり、エモ/エモコアは若者文化、そしてUSキッズ世代の音楽であり、大人達は例によって、「理解出来ない」音楽な訳です。ちなみにUSでは依然としてヒップホップ勢が幅を利かせる訳ですが、その一方でエモは、今一番熱い、旬のジャンルだと言えるでしょう。

エモバンドの歌詞

エモバンドの歌詞は詩的なのが常で、失恋、宗教的信念、または感情(どれも個人的、もちろん例外もありますが)などが テーマにあげられます。英語圏での「ジャンル」の紹介ではこのことがしばしば触れられ、エモにはティーン向けポップメディアでは自殺や自傷行為をテーマにするものがあるとしてセンセーショナルに取り上げられることもあります。日本でエモの紹介の初期において、音楽的には無関係といってよいUKのザ・スミスが例にあげられたのも、このような英米メディアの影響が考えられますが、一般的には日本では歌詞をジャンルの特徴として問題にすることはあまりありません。